矯正歯科・審美歯科・ホワイトニング

乱れた歯並びが気になる~矯正歯科

安城市の歯医者「源歯科クリニック」は、矯正歯科や審美歯科、ホワイトニングにも対応しています。当院では患者さまのお悩みに合わせたご提案が可能ですので、一度ご相談ください。

~当院の矯正歯科治療~

*矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療です。

矯正歯科治療の流れ

【1】矯正相談(予約制)

実際にお口の中を見せていただき、歯並びの悩みについてご相談をお受けします。矯正歯科治療の概要についてご説明いたします。使用する装置、治療期間、治療費などについて簡単な説明をいたしますが、詳細な治療計画については精密検査が必要です。時間は45分程度かかります。

【2】精密検査

エックス線写真撮影、口腔内写真、顔面写真、歯型の採得、問診等を行います。1時間程度かかります。

【3】診断

精密検査の結果をもとに、治療方法、使用装置、治療期間、治療費等について詳しくご説明いたします。1時間程度かかります。

【4】矯正治療開始
治療内容にご同意いただいた後、矯正装置を装着し治療を開始します。
通院頻度は1~2か月に一度です。
【5】保定治療

後戻り防止装置(保定装置)を使用しながら、歯並びを安定させていきます。
通院頻度は3~6か月に一度です。

治療費(税込み)

相談 無料
精密検査 55,000円

子ども(乳歯列期、混合歯列期)からの矯正歯科治療

(成長が旺盛な時期のため、2段階に分けて治療をします)

Ⅰ期治療:顎骨の成長を利用し、骨格的な改善や永久歯の生える隙間を確保します。
Ⅱ期治療:永久歯の移動により、歯並びの改善を行います。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  治療費(税込み) 治療期間 治療回数
Ⅰ期治療(7~12歳頃) 440,000円 3~5年 18~30回
Ⅱ期治療(12歳頃~) 330,000~385,000円 2~3年 24~36回
保定治療 保定装置代 44,000円 2年 6~8回

大人・永久歯列期からの矯正歯科治療

歯の移動により、歯並びの改善を行います。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  治療費(税込み) 治療期間 治療回数
マルチブラケット装置
(表側)
770,000~880,000円 2~3年 24~36回
保定治療 保定装置代 44,000円 2年 6~8回

毎回の処置料金(税込み)

子ども(乳歯列期、混合歯列期)からの矯正歯科治療:
 Ⅰ期治療:3,300円  Ⅱ期治療:4,400円
大人・永久歯列期からの矯正歯科治療:4,400円
保定期間の観察料:3,300円

*矯正歯科治療に伴う一般的なリスク、副作用

① 矯正歯科装置を付けた後しばらくは違和感、不快感、痛みなどが生じることがありますが、一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
② 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さまの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、虫歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらに、かかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。
また、歯が動くと隠れていた虫歯があることが判明することもあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が生じることがあります。
⑩ 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行う可能性があります。
⑫ 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 治療が終了し装置が外れた後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)や虫歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
⑮ 治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや、咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
⑯ あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
⑱ 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

目立つ銀歯でお悩みの方へ

目立つ銀歯でお悩みの方へ

保険が適用される虫歯治療では使用できる素材が限定されているため、銀の被せものや詰めものを用いて修復します。ですが、銀歯は白い歯列の中でどうしても目立ってしまう存在。しかし銀歯のデメリットはそれだけではありません。

銀は経年によって少しずつ溶けだし、歯と歯ぐきのさかい目が黒ずんでくることがあります。また銀とその下の歯の間のすき間から虫歯が広がってしまうことも。さらに銀は金属アレルギーを起こす心配もあります。

審美歯科治療で用いるおもな素材はセラミックです。白いセラミックは天然の歯のように美しく透明感があるため違和感がありません。耐久性が高く、金属アレルギーの心配もありません。

当院では保険適用の審美歯科治療にも取り組んでいます。安心してご相談ください。

当院の審美歯科治療メニュー

ジルコニアセラミック

ジルコニアセラミック

人工のダイヤモンドとしても知られている「ジルコニア」は、審美性にすぐれた素材です。透明感があるため自然な仕上がりで、着色汚れがつきにくく、変色の心配もありません。

身体との親和性も高く、金属アレルギーのリスクもありません。

ジルコニアセラミック症例
  • ジルコニアセラミック症例

    1.左上前歯の色と歯茎との境目の色が気になるとのことで来院されました。

  • ジルコニアセラミック症例

    2.被せ物を外し、一つ目の仮歯を入れて土台の処置や歯茎の状態を改善していきます。

  • ジルコニアセラミック症例

    3・4.土台や歯茎の状態が改善したら2つ目の最終的な仮歯を入れて形や大きさなどの最終確認をしていきます。

  • ジルコニアセラミック症例

    5.問題がないと確認されたら最終的な被せ物ができます 。

e-max

e-max

主成分がニケイ酸リチウムガラスのセラミック素材です。透明感がとても高く、審美性にすぐれているだけでなく、天然歯に近い強度があります。自然な仕上がりを実現でき、金属アレルギーの心配もありません。

メタルボンド

メタルボンド

金属でフレームをつくり、その表面にセラミック素材を焼き固めて仕上げた審美素材です。ただし審美性の面ではオールセラミックよりは劣り、金属アレルギーのリスクもあります。

ラミネートべニア

ラミネートべニア

前歯の表面を薄く削ってから、つけ爪のように白いセラミック板を貼りつけて見た目を整える審美治療です。歯の変色や前歯のすきっ歯、歯の欠けなどが気になるときに、症状の改善が期待できます。

ファイバーコア

ファイバーコア

重度の虫歯や歯の破折など、歯のほとんどが失われている場合には、被せものを装着するための土台(コア)が必要になります

ファイバーコアは、グラスファイバーの芯とレジンでつくられた土台で、適度な弾力性があるため強い力がかかっても折れにくい特徴があります。また、金属アレルギーの心配もありません。

健康保険範囲でも審美治療を受けられる

健康保険範囲でも審美治療を受けられる

保険適用の治療で使用できる素材は、レジン(歯科用プラスチック)、あるいは硬質レジン(レジンに微細なセラミックを混合した樹脂)に限定されています。また白い歯は、前歯の表面にしか対応できません。前歯であっても裏側は金属に限定されてしまうのです。

仕上がりや強度、耐久性などはセラミックに劣りますが、保険適用のため費用を抑えることができます。保険適用の審美治療を希望される方はお気軽にご相談ください。

白く輝く歯に~ホワイトニング

歯の黄ばみでお悩みの方へ

歯の黄ばみや着色の原因には、コーヒーやワインなどの飲食物の摂取、たばこのヤニ、加齢などさまざまなものがあります。中には黄ばんでいる歯がコンプレックスになって、人前で思いっきり笑顔になれない方もいるかもしれません。

そんな悩みを解決してくれるのがホワイトニングです。歯を削ることなく、身体に安全な薬剤によって歯を漂白していきます。当院では、色の後戻りが少ないホームホワイトニングをおすすめしています。

ホワイトニングはこんな方におすすめ

ホワイトニングはこんな方におすすめ

白い歯は清潔感があり、初対面の方にも好印象を与えることができます。お客様と対面してお話しすることの多い職業の方には、ホワイトニングによる印象アップが効果的といえるでしょう。また、就職活動や転職活動での面接、結婚式などを控えている方にもおすすめです。

自宅で行うホームホワイトニング

自宅で行うホームホワイトニング

「ホームホワイトニング」は、比較的低濃度の薬剤を用いるホワイトニングです。歯科医院でお口に合わせたマウスピースを作製し、ご自宅でマウスピースの中に漂白用のジェルを注入して、毎日2時間ほどお口に装着します。

効果があらわれるのに2週間ほどかかりますが、時間をかけて白くしていくので元の色に戻りにくいというメリットがあります。自分のペースで施術できるので、忙しい方におすすめです

ホワイトニングにあたっての注意

ホワイトニングにあたっての注意

「ホームホワイトニングは医療行為にあたります。そのため、歯科医師の指示に従い継続して治療を続けることが必要になります。ホワイトニング剤は冷蔵庫で保管し、使用期限を守りましょう。お口に入れるマウスピースは清潔な状態で保管しておいてください。

マウスピースを装着している間には食事はできません。また、ホワイトニング期間中は着色しやすい状態になっているため、コーヒーや紅茶、赤ワインなど色の濃い飲食物、喫煙などは避けるようにしましょう。

ホワイトニング直後の歯は傷つきやすい状態になっています。研磨剤入りの歯みがき粉で強くブラッシングすることは避けてください。なお、ホワイトニング中にしみるなどの違和感があった場合、すぐにホワイトニングを中止して歯科医師の指示をあおぐようにしましょう。

ホワイトニングを受けられない人は?

ホワイトニングは神経を抜いた歯は白くできません。また虫歯や歯周病にかかっている歯や、治療で補った被せもの、詰めものをした歯は白くすることができないので注意しましょう。

また、ホワイトニングは薬剤を使用するため、以下の方は施術を受けることができません。ホワイトニングを受けられるかどうか不安な場合は、歯科医師までご相談ください。

  • 妊娠中や授乳中の方
  • 15歳未満の方
  • 知覚過敏で、歯がしみやすい方
  • マウスピースが装着できないほど歯並びが乱れている方

神経を抜いた歯も白くできるウォーキングブリーチ

虫歯やケガなどによって歯の神経が死んでしまうと、その歯だけで黒ずんでしまうことがあります。しかし、通常のホワイトニング治療は神経が生きている歯を対象にしているため、神経を抜いた歯は白くすることができません。

死んでしまった歯の黒ずみに効果的なのが「ウォーキングブリーチ」です。歯の裏から穴を開け、漂白剤を入れて白くしていきます。神経を抜いた歯の黒ずみにお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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